若い内からDC制度を活用しよう2 ~DCは税金が有利~ - ほったらかし資産運用

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若い内からDC制度を活用しよう2 ~DCは税金が有利~

前回の記事からだいぶ期間が経ってしまいましたが、第二弾を書きたいと思います。

前回は確定拠出年金(DC)について書きましたが、今回はDCの税金について
書いていきます。

DCはお金を積み立てる拠出時そして運用時
最後に受取時において税金が大変有利な制度となっています。

それでは詳細を見てみましょう!

まずは積立時を見てみましょう。
 企業型・・・会社が拠出した掛金は全額非課税
 個人型・・・本人が拠出した掛金は全額非課税

積立時に払ったお金は全て非課税となります。
例えば個人型。
所得税が20%で年間10万円拠出した場合では、なにもしなければ
2万円を所得税として払いますが、DCに拠出した場合はその2万円の税金は掛かりません。

老後の為にお金を貯めようと思った場合、貯金であれば2万円の税金として取られますが、
DCで運用した場合は税金はゼロです。
それだけでも長い目で見ると大きく差がでてきます。

次に運用時です。
 運用によって生じた利益は非課税
通常の投資信託や株式で生じた利益については20%の税金がかかります。
しかし、DCで運用した場合はその税金がゼロとなります。

最後に受取時です。
 一時金受取・・・退職所得控除
 年金受取・・・・公的年金控除


どちらも、大きく優遇されている制度です。
一時金で受け取る場合は積立期間によって変わります。
積立期間が20年までは毎年40万円、21年目以降は毎年70万円の控除となります。

公的年金控除は一概に説明はできませんが、受け取った年金に対して一定の利率を掛けた
金額が所得となります。

このようにDCは積立、運用、受取のすべてにおいて、税制上非常に有利となっています。

保険の個人年金よりも非常に有利となっています。
長い目で見た場合、このDCを利用しない手はないと思います。

ではでは~

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