公的年金の2013年度の運用額が10兆円の黒字!寄与率が高いのは海外株式。 - ほったらかし資産運用

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公的年金の2013年度の運用額が10兆円の黒字!寄与率が高いのは海外株式。

公的年金を運用している年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の
2013年度の運用実績が10兆2207億円の黒字だったと発表しました。
そして収益率は8.64%と大きく増加しています。

GPIFとは私たちの国民年金や厚生年金を運用している、独立行政法人です。
それでは、この10兆円の黒字の内訳を見てみましょう。

1位 外国株式 4兆7387億円
2位 日本株式 3兆1855億円
3位 外国債券 1兆7777億円
4位 国内債券    3653億円

一番の利益は外国株式で金額は4兆円を大きく超えています。
収益率も外国株式が32%と断トツに高い状況です。

全体を見てみると、126兆円を越える運用資産の内、55%は日本国債などの国内債券が
占めています。

ただ、意外とこの運用で思った以上にしっかりとしています。
平成13年からの13年間の平均運用利回りは2.52%、ここ7年間では2.78%と
コンスタントな収益を出しています。

今年の運用資産の増加額を見てみると、年金受給者が増え年々減っているのかと思いきや
6兆円以上も増えている状況です。

つまり、年金収入だけでは4兆円以上もマイナスの状況。
今後もしっかりと運用を続ける体制が必要そうです。

今後は日本株式の比率を高める案も出ています。
GPIF関連のニュースには注目していきましょう!

ではでは~
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